北海道から思う事思い出した事たれ流し中
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妹の憂鬱
お姉ちゃんが外で遊ぼうと言った♪

「うん♪」

今日はどこで遊ぶのかな?

・・・・・・

・・・・・・

あ〜、又丸太置場だよ〜

お母さんがここで遊んだらダメって言ってたのに〜

お姉ちゃんは簡単に高いとこまで行くけど私は怖くて途中までしか行けないし。

お姉ちゃんは「怖くないよ」とか

「ここに足を乗っけて!」とか言うけど。

2歳の差は大きいんだよ〜。

お姉ちゃんはもう学校行ってるけど私はまだ学校に行ってないんだよ〜。

・・・・・・

・・・・・・

お姉ちゃん傘をさして飛ぶって言ってる・・・・

本当にフワフワ飛ぶのかなぁ、心配だな〜。

私は怖いから下で飛ぶのを見るよ。

・・・・・・

・・・・・・


お姉ちゃん!!


「痛くなかった?大丈夫??」

「大丈夫・・・・」

本当かな〜・・・

ドサッって落ちたのに・・・

え?

え?!2つ傘をさしたらフワフワ飛べるかもって!?


え〜!私の傘も使うの〜!?


壊さないでよぉ(;;

・・・・・・

・・・・・・


お姉ちゃん!!


「大丈夫?」

「今度は落ちるの少し遅かったよね!!!」

「う・・・・うん・・・・」

・・・・・・

・・・・・・

もしかして私のお姉ちゃんって・・・・

バカ?



※私の記憶を基にしたフィクションです。
 妹がこう思ったかは裏付けをとってません
(つか覚えてないんじゃね?
丸太置場
『モトノユウカク』には丸太置場があった。

親にはそこでは遊んじゃいけないと言われてたけどそこは子ども。

よく丸太の上に乗って遊んでた。

丸太が1本ずつきれいに並んでるわけではない。

無造作に何本も積み重ねられて子どもの2、3倍ほどの高さの所もあった。

はじは低いのでそこからポンポ〜ンと上っていけばおのずとてっぺんにたどりつく。

妹は怖がって1番てっぺんまで来なかったような気がする。

傘を広げて高い所から飛んだらもしかしたらフワフワと落ちるかもしれない。

子どもなら誰でもそう考える(と思う

その実験は丸太置場で行われた。

妹が下で見守っていた。

もちろん傘など無い時と同じようにすんごい速さで落ちた。

足が痛かった。


よくそこで遊んだのだがある時を境にやめた。

いつものように上っていったら丸太がくずれたのだ。

くずれたと言ってもほんのちょっとだったので怪我は無かった。

でもその時丸太置場の恐ろしさを学習した。

もしもっと大きくくずれたら。

もしくずれた丸太に巻き込まれたら。

そしてもし巻き込まれるのが私ではなく妹だったら。

考えたくもなかった。

それっきりそこで遊ばなくなった。
モトノユウカク
私が幼稚園(と言っても1か月しか通わなかったが)から二十歳になるまで住んでたとこは『モトノユウカク』と言う場所だった。



そこは川がある所なのだが橋がかかっておらず道路が途切れる場所。

私が住み始めた頃は一つの川は埋め立てられて公園に変身するところだった。

その前は二つの川の合流地点で入口以外逃げ場の無い土地だった。



母が体の弱い人だったので出かける時はよくタクシーを呼んだ。

場所が悪くバスも通ってなかったし。

その時に「モトノユウカクまでお願いします」と母が言っていたのだ。

子どもだったので意味など全然分からない。

まだ昭和の40年代。

もう遊郭は無かったが建物は残っていた。

アパートのようにして人が住んでいた。

一間だけで台所とトイレは共同。

もちろんお風呂など無い。

私が住んでた一軒家にもお風呂は無かったけど。

そんなとこだった。

なので出入りは激しかった。

友達がそこに住んでた時にその建物に入った。

黒光りする廊下や階段。

玄関に置かれた蛇の目傘。

ふすまで仕切られた部屋部屋部屋。

広い台所。

真っ暗なトイレで友達についてきてもらわないと用も足せなかった。

階段の手すりにつかまって上からすべって遊んだ。



最近おしゃべりした人が終戦時に小学3年だったと言うお姐さん。

その時遊郭の話が出て自分の住んでたとこを思い出した。

ただそれだけ。
つま先とかかと 仰向けとうつ伏せ
つま先とかかと、どっちがどっちなのかいまいち分からない幼少期を過ごしました。

でも

「つま先」には先っぽの「先」が付いてる!!と気づいてからは判別出来るようになりました。

ただ「つま先」にはすぐ反応出来るんだけど〜・・・

「かかと」の時は(つま先は先っぽのつま先だからかかとは違うほう)というちょっと時間の掛かる思考をしないとたどり着けなかったです。

けっこういい歳までそういう思考してました(−−;;

で、「仰向け」と「うつ伏せ」

これもなかなか判別出来ないでいました(−−;;

でも

「うつ伏せ」って伏せるの「伏せ」が付いてる!!と気づいてからは判別出来るようになりました。

ただこれも〜〜・・・・

「仰向け」の時は(うつ伏せは伏せるだから仰向けはその反対)というこれまた時間の掛かる思考をしてました。

なので「かかと」と「仰向け」には反応遅かったです。


今は経験値をけっこうためたので普通の人と同じ速さの反応出来ます。

雨降って地固まるだな(違うかw
”初”初詣
高校生の時にバイトしてたんですけど。

1〜2年の時はドラッグストア。

時給が安い上に日曜しか出番がなかったので2年の途中から市場の中のお店に鞍替え。

日曜休みで学校帰りにバイトしてました。

10軒ちょっとのお店が入ってたと思います。

市場なので魚屋さんが多かったです。

でも私が働いたとこはおかず屋さん。。。っていうのかな・・・

総菜屋さん?

調味料や缶詰、乾物、卵やお豆腐関係、お通しに使うようなおかず(何て言うんだろう?^^;)などを置いてました。

おかずなどは量り売り。

バイトだったのでいっつもおまけしてた(笑

お店の人には笑いごっちゃねーぞぃ

最初はアルバイトは一緒に入った友達(すぐやめた)や同じ学校の後輩の女の子二人だったんだけど。

そのうち同級生の男子二人と違うクラスの男子一人が違うお店で働きだした。

同級生の一人なんて私のいるお店の真ん前の魚屋だよ(−−;

初めて見かけた時にゃぁびっくらこいたよ(−−;

暇な時に来て「そのおいしそうなやつ食わせろ」っておかずを催促された事あったよ、お店の人がいない時に(−−;

受験とは縁遠いやつばっかりだったので3年生の冬休みでも皆まだバイトしてた。

で、市場なので大晦日が1番忙しかった。

「大晦日に忘年会するべ〜」という話が出て。

バイトが終わった後男子二人と私、後輩の女の子二人で居酒屋に行った。

男子はビールを飲んだかな〜。

私は品行方正だったので(笑)ジュースを頼んだと思う。

で、10時くらいに解散したんだけど「初詣に行くべ〜」という話になってその日初めて話した違うクラスのS君と二人で神社まで行く事になった。

付き合ってるでもない(ましてその日初めて喋った)子と初詣。

歩いてる時色んな話をしたけど今じゃ何を話したのか全然覚えてない。

雪が降ってて寒かったな〜。

覚えてるのは。。。。

。。。。。。

。。。。。。




帰りが遅い(というか遅すぎw)ので家まで送ってくれたS君。

ちゃんと母に謝ってくれた(^^;;;

そしたら母が「しっかりした子だね」と思ったのと寒かったので体を温めなさいって事でS君を家に上げた。

で、私用に残しておいたちらし寿司を勧めるではないかっっ!!


((((;;)))

わ、わ、私のちらし寿司〜〜っっ(((;;

食べなくてもいいよ〜〜(((;;

自分ちでもご飯用意してあるって〜〜っっ!!(((;;

断れ〜〜(((;;


私の心底の願いは届かず・・・orz

S君すっかり平らげて帰りましたよ(−−

私は食べる物がなくなっておなかをすかせたまんま寝ましたよ(−−

なんてひもじい年越し・・・・(;;


S君とはその後一言もしゃべる事無かった。

バイト中に会ってもぜ〜んぜん。挨拶も無し。

あ、ちらし寿司を食べられたからって怒ってしゃべんなかったわけじゃないっすよ?

そこんとこ夜露死苦。
フライング
そう、あれは中1の時。

全校朝会がある時は男子1列女子1列で並んでました。

で、入場や退場の時はクラスごとに移動。

その時私はぼ〜っとしてたんでしょうね〜。

朝会が終わり退場の順番がいつ自分にまわってくるかに気をつけてなかった。

隣の男子が動くのが分かったのであわてて一緒に進んだんですが。

前の人にぶつかりました。


いって〜〜!(><。

何で女子進まないの?!

はぅっっっ!!(((( ;゜Д゜))) 

動いたのは隣のクラスの男子だよっ!!




はじゅかしい(><。。

笑ってごまかそうと思ったけど仲の良い子が近くにいなかった(−−;;

ぶつかった子に「ゴメン」と言っただけで終わり。。。。


それから退場の時細心の注意を払うようにした私。

そう私は確実に大人の階段を1段のぼったのです(オィ

小学生の時ぶつかった事無かったんだけどね。。。
お菓子の箱の使い道
200803300912000.jpg

これはどこにでもあるお菓子の入ってた箱。

昔はこれがけっこう重宝しました。

   _________


もう10年ほど前ですが近所にお邪魔した時にそこの奥様(私より一つ下)が言いました。


「お餅をもらったからお菓子の箱を捜したのさ。
 でも考えたら冷凍庫に入れればいいんだよね(笑」



このセリフ。

分かる人には分かるけど分かんない人が多いんだろうな〜。

かくいう私も最初は何を言ってるのかよく分からなかった。

お餅!?

お菓子の箱!?

何繋がり!?

・・・・・

・・・・・

・・・・・

あ〜!!

思い出した思い出した、昔のこと!!
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初めてのバレンタインチョコは何歳?
初めてのバレンタインチョコは何歳?

トラバボックスにトラバ送るの久しぶり〜〜♪

つまりはネタがない?w


中学1年の時に同じクラスの男子にあげたのが最初。

それも名前も書かずに机に入れておいた。

今思うと・・・・

気持ちわり〜な・・・orz

食べてくれたんだか・・・・orz

恐くて食べれねーだろ

それ以外は付き合ってる(た)子にしかあげてない。

あ、勤めてる時義理チョコをあげたか・・・

途中で面倒になり廃止にしたのが私だったな・・・

義理でも楽しみにしてた人いたのかな・・・

独身男性いたもんな〜・・・

悪かったかな・・・

バレンタイン。。。。

なんだか私からは遠いとこにある行事だな・・・

結婚してからはダーリンがもらった義理チョコを食べてたな・・・・

最近はそれも無いな・・・・

なんとなく寂しい記事になっちゃった気がする(気だけじゃないね
かく言う私の履き間違い
私が子どもの頃家にお風呂はありませんでした。

父方のおばあちゃんの家にもありませんでした。

なのでお風呂屋さんにはよく行きました。

お風呂屋さんには下駄箱があり靴はそこに入れて木の札のカギをかけました。

懐かしいな〜^^

でも混んでる時は下駄箱がいっぱいで履いてきた靴を玄関に置きっぱなしにする事もありました。

その時に靴の履き間違いをしました(^^;;;

その時私は小学生(中学年〜高学年)。

そして冬。

冬は長靴の季節です。

もちろん長靴を履いてったのですが長靴って同じようなのが多いのです(言い訳

今はかわいい模様が付いてたり色が色々あったり。

でもその当時(というかしばら〜くの間)長靴と言えば男性は黒。

女性は赤か紺でした。

小さい子ども用なら黄色いのもあったです。

もっとあったかもしれませんが私が覚えてるのはその程度。

お風呂から上がっていざ帰る時。

来た時よりも玄関に並んでた靴は多くなっていた。

それも長靴が多い。

自分のと思われる長靴を履いて帰りました。

履いた時何も違和感感じなかったです(−−;

帰って長靴を脱いだ時におばが気付きました。

「あら、熊ねぇ!長靴違うじゃない!」と(^^;;



それがね・・・・・

片一方は自分の長靴でもう片一方は違う人の長靴(滝汗

なんていう履き間違い(><。

でもでも色は同じだったのよ!(え

でもでもサイズは違ってたけど(汗

すぐお風呂屋さんにその長靴を履いていきました(−−;

お風呂屋さんが歩いて10分掛からない近いとこだったのが幸いしました。

まだ間違えられた人帰ってませんでした。

私の長靴と知らない人の長靴。。。。

片一方ずつそのままありました。

一足分の間が空いたまま(−−;

無言で長靴を履き替えてお風呂屋さんを出ました。。。。

恥ずかしかったわ〜(><

それから子どもなりに考えた。

妹の靴とくっつけて置くとか。

端の角に置くとか。

こうしてどんどん大人になってったのです(え
靴探しのための電話がけ
私が受付けをしてた某歯科医院の待合室は土足でした。

診察室+中待合室は土禁(笑)なので受付けの前で靴を脱いでスリッパに履き替えてました。

でも受付けでイスに座ってる時は靴は見えません。

そこには下駄箱が無くて靴は入り口に散乱状態。

診察室にいる人が少ないと靴の数も少ないのですが人数が多くなればなるほど靴も多くなった。

で、混んでる(忙しい)時に起きるのが靴の履き間違い。

私が受付けしてた時で何回あったかな〜。

最低4回はあった。

「私の靴が無いんですが^^;」

が合図。

その人と同じ時間診察室にいたと思われるもう帰った人のカルテを探し出す。

まず男性か女性で振り分ける。

あと残ってる靴の形状である程度絞りこめる時もある。

男性用革靴の時は背広を着てた人に絞り込むとか。

ジャージ姿の人が革靴を履いて来る事ほとんど無いですから^^;

その後電話がけ。

これがとってもイヤでした。

この時の対応が男性と女性でははっきり違ってましたよ。


電話をする時はこちらは下に出ます。

電話をしたけどあなたを間違えた犯人とは思ってませんという事を意思表示したり。


「○○さんですか?すみません○×歯科です。

 今日来ていただいたのですが、その時に靴の履き間違いがございまして。

 同じ時間に居た人全員(ここ強調)に電話してるんです・・・

 すみません、こちらに残ってる靴はこうこうこういう靴ですが

 お心当たりございませんでしょうか?」


大体こんな感じで電話をした。

そうすると人によっては「私間違ってないですよ」と先に言ったりする。

最初から「あら、それはお困りですね。調べてみますね。」と言う人もいる。


前者の後の対応が男性女性ではほぼ100パーセントの確率で違うのです。

というか後者はほとんど女性でした。


前者の女性の場合。

こちらが食い下がり「すみませんがどういう靴を履いてきたでしょうか?」と聞くと。

「違うと思うけど一応確認してみるわね」と靴を見に行ってくれるのです。

これで靴が見つかった事ありました。

「あらあら!!絶対私の靴だと思ったのに!違ったわ!
 
 すみませんでした!!><」となった事があるのです。

だからこちらも食い下がるのですが^^;

あと全然違う靴を履いてきてた人でも女性は確認してくれたりします。

こういう時は本当申し訳なく思います。


でも男性の場合。

「間違ってませんよ」の一点張り(−−

調べてくれません(−−

こちらが食い下がってもダメ(−−

覚えてるだけで2回男性用の靴の履き間違いがあったのですがどちらとも結局見つかりませんでしたYO!!

そして女性用の時は全部見つかりましたYO!!


私の数少ない体験だけなので何とも言えないのですが本当に男性と女性では対応が全然違いました。

この違いはどこから来るんでしょう?

(受付けの小娘に疑われた!)とでも思うのでしょうか?

それとも単に調べるという行為が面倒なの?

自分の行動にそんなに自信があるのかしら?

それとも女は自信を持てない?

相手が困ってるなら出来る事をしてあげようと思わないのかしら?

それとも調べてほしいと思うのはこちらのワガママ?


ま、この体験があるので男の人に頼み事をするという事には慎重になりました。

一つ処世術を覚えたというところでしょうか。