北海道から思う事思い出した事たれ流し中
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

告白 湊かなえ
 書こう書こうと思いつつ今日になってしまいました・・・・

この本を知ったのは・・・・いつだっけ?^^;

やっぱり茶室できよさんに教えてもらいました。

きよさんいつもありがとうです^^

でも読書熱がめっきり冷めてしまってたのでしばらく放置(本当すみません^^;

最近映画化された影響もあって本屋さんで平積みされてました。

で、買いました。

ナンプレ(^^;)以外の本を買ったのは本当久しぶり。

面白かったですよ〜。

私こういう復讐もの好きだったりします。

どっちもどっち的なのは読んでも何だかな〜ですけどね。


何人かの目線で一つの事項を見ます。

どうしてそういう行動に至ったのかを第3者目線で書かれてるんですがそれが本人の思考とは違う解釈になっていて。

でもそれが客観的に的を得ているとこなどは頭の良い人は違うな〜と感心したり^^;

結局は母親との関係がどうあるかで運命が決まってしまったんでしょうか。。。

ここはなんちゃって母親をしてる私には怖かったです^^;;

最後はそこまでするか?って感じですが・・・・

最愛の子を殺され復讐の鬼と化した母親の執念でしょうか。



『道を踏み外して、その後厚生した人よりも、もともと道を踏み外すようなことをしなかった人の方がえらいに決まってます。』


これは漠然とですが思ってた事なのでこの本に書かれてたのはすごく嬉しかったです。

そうなんですよ〜。

だからあんまり熱血先生的なドラマは好きじゃない私です^^;;

☆4つ半です。
ペット リマスター・エディション1〜5
 久しぶりの活字読みです^^;

マンガですがwww

色んなマンガを途中までしか読んでなくてそのうちどこまで読んだのかどんな内容だったのかを忘れる始末の私。

どれも最初っから読まないといけなくなってるわ〜(−−;

なので全巻揃ってるのを条件に妹から借りました。

1〜5巻一気読みです。

何十巻も無くて良かったよ(笑



主人公達は他人の記憶に入り込みその記憶を操る事が出来る。

そして記憶を壊す事で人を潰す(人格を壊す)事も出来る。

その能力ゆえに組織に組み込まれ汚い仕事をしていきます。

自由を得ようとすれば組織に追われる(=死)、そんな人達が主人公。


自由を得る為に組織から逃げる人。

自由を得る為に組織にどんどん食い込んでいく人。

目指す所は同じなのに行く道が違う為に敵になる。

ホノボノともカワイイとも縁遠い内容です^^;


入り組んでる人間関係が読み進めるうちにどんどんほどけていく。

だからこの人はこんなになってしまったのか。。。。

だからこの人はこういう行動に出るのか。。。。

緻密に計算された自由への道。

でも人の感情が入り込み計算通りにはいきません。

どうしてこうも傷つけあわないといけないのか。

切なく悲しい自由への道。


最後のほうで1か所泣けるとこがありました。

親が望んだから生まれてくる。

これが子どもにとって1番大事なんだと、当たり前だけどそういうとこに行きつきました。

と、私はこんな感想を持ったんですが。

他の人とは違う目線かもしれません^^;;

希望を持てるような持てないような終わり方で続編が出るんじゃなかろうか?と思うのですが。

続編がもし出るなら。。。。

どうかペットと呼ばれるこの子達が幸せになりますように。

そう願わずにはいられません。

AKIRA
さて久しぶりにDVD鑑賞。

なんでかと言うとDVDを家族の者が借りたんだけど5枚なら1000円!なのに4枚しか借りないと言う。

1枚380円なので4枚借りるより5枚借りたほうが安いと言う。

なので何を借りようかな?と急きょ考えたんですが急には観たいのを思い出せない。

で久しぶりに「AKIRA」を借りました。

すぐ見つかったってのもあります。

いや〜〜

すっかり内容忘れてました。。。。

なんせ20年前の作品だもんね。

主人公金田をアキラだと思ってたし(おぃ


第3次世界大戦から31年後のネオ東京が舞台。

(DVDではそうだったけどマンガの設定はどうだったかな

無秩序、暴力、ドラッグ、テロ。

「AKIRA」との出会いは妹2号がマンガを買ってたのが始まり。

初めて読んだ時は頭痛吐き気に襲われましたよ。

でも惹かれる作品です。

工場好きな血がそうさせてるのかもしれないな〜。

背景やメカの描写がカッコイイのです。



CGとかはまだ無かったのによくここまで原作のきめ細かさを出したなと感心。
(この当時としては

音楽もカッコイイ。

映像との一体感がいいのかもしれません。

ただ・・・・

銃で人が撃たれるのを見るのはやっぱり怖い。

グロい描写はやっぱりグロい。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

主人公金田の能天気さと一本通った性格。

それと運の良さ。

それで救われてるかな。

大友 克洋の世界は独特です。
チーム・バチスタの栄光
文句無し!星五つですっっ!!

すんごくおもしろかったですYO!!

映画になったので映画を先に観た人もいるかもしれません。

私は映画を観てから原作を読む派なんですが映画が封切りされた頃全然興味なかったので(すみません^^;)観ていません。

これは私のツボでしたっっ!!

登場人物のキャラが見事です(笑

私は脳内で会話を野球に例える事が多いんですがこの本ではボクシングに例えてる場面がありました。

最高ッス(笑

この本はダーリンが買った本です。

私とダーリンの本の好みはほとんど合わないんですよ・・・

それを知ってるのでダーリンは私に勧める事もなく自分の買った本を処分する事が多いんですが「これ読むか?」と珍しく私に聞いてきたのがこの「チーム・バチスタの栄光」

「おもしろかった?」と聞くと

「俺がおもしろくてもお前がおもしろいとは限らないし」と言われた(^^;



『ダ・ヴィンチ・コード』にいちゃもん付けたのを覚えてるんだな

前にダーリンが買った『ダ・ヴィンチ・コード』

「これお前の好みじゃないのか?」って感じで私に勧めてくれた。

いざ読むと私にはいまいち(−−;

「私の好みじゃなかった−−;」と言ったのを根に持ってるんだよ、きっとwちゃんと覚えてたのね〜。

私がどう思おうと自分の感想聞かせてくれてもいいのに。

ま、おもしろくないのを勧める事は無いので私の質問が余計だったと思いますが。



海堂尊さんの本はこの他に2冊今うちにあります(1冊はトイレにw

読むのが楽しみです♪


あ・・・あれ・・・??

これでレビューになってる?・・・・

なってない予感ビシバシヒシヒシ(滝汗

せめてあらすじでも・・・・

バチスタ手術成功率100%を誇る桐生ドクター率いる「チーム・バチスタ」が3例続けて術中死を発生。

単なる偶然なのか。

それとも医療事故なのか。

はたまたその二つとも違う理由があるのか。

その調査を頼まれた不定愁訴外来の田口ドクター。

田口ドクターの調査で真相が暴かれるのか!!


ってとこかな〜・・・・
すべてがFになる (講談社ノベルス)
森 博嗣氏の本を読むのはこれが初めて。

ブログや雑誌のエッセーなどを読んだ事がありおもしろくて(という言葉が妥当か分かりません)頭の良い人だな〜と興味はありました。


なんて派手な事件の始まり。

密室殺人なんですがそんじょそこらの密室ではない。

研究所はコンピューターに制御されて建物、部屋に出入りする者(物)が全部監視されてます。

その部屋どころか建物自体に窓一つ無し。

研究所の人間以外住む者のいない島。

誰にどうやって被害者は殺されたのでしょうか。。。。

というか最初から殺人なんて無理だろ!!としか思えない。

なにせコンピューターが万全なんだから。

私が「もしかしてこの人が犯人かも!」と思った人が新たな犠牲者になる・・・

全然ダメやん、自分。

どちらかというとハラハラドキドキは無いです。

謎解きパズルを楽しむ。。。

そんなお話です。


1+1=2が 1+1=3になる事がある。

これをすっかり忘れてました。

ん〜〜・・・ヒントが簡単すぎかな・・・ 



文中に「日本は液体の社会で外国は固体の社会」という表現があって妙に納得出来ました。

自分を液体だなと思えてやっぱり私は日本人と思ってしまった。

あと「事実なんて果敢ないものですね」というセリフがあるんですが。

これは本当にそう思う。

事実とか本当とか。

真実とは違う時があるのです。

確固たるものとして認識されがちだけど全然そうじゃない。

そこが恐いところです。
はちみつとクローバー
私のマンガネタ(?)はほとんど妹達から仕入れます。

特に「鬼太郎」?(笑


この「はちみつとクローバー」もそう。

ずっと前から

「『はちクロ』っていいの!お姉ちゃんも読んでみて!」と言われてました。

連載されてる雑誌を立ち読みしたりしました。

おもしろそうとは思っても立ち読みくらいじゃこのマンガのおもしろさは分からない。

結局ほとんど読んでませんでした。

こっちに泊りがけで遊びに来た時に8巻まで単行本を持ってきましたよ、妹3号が。

6巻だったと思うのですが「生首パン」という衝撃的な話がありあまりに笑いすぎ先に進む事が出来なくなったと言うバカな出来事がありました。

あ「生首」と言っても恐くないですから。

ある意味すんごく恐いけど。

それで笑ったんだけど。

笑ってある程度収まって先に進もうとするでしょ?

その時にどうしても又「生首パン」のカットが目に入るのよ。

そうすると又笑い出しちゃってマンガを開いてられない。

先のページに進めない。

で、又ある程度収まっていざ読もうとしても又「生首パン」のカット。

あぁ エンドレス。

まーも同じ事してました。

あぁ 親子。


札幌に行っても3号の家に行く事がほとんどなくて続きが気になりながらもそのままでした。

そしたら何と!!


もう最終回とっくに終わってるやん!

なんやねん!!

1年以上経ってるやね!!



いや〜まいったね。

持ってきてまで読ませるんなら最後まで責任持ってよ(え

気になるんなら自分で買えって話ですけどねw


と言う事で先週札幌に行った時やっと9、10巻を読みました。


いやー!良かった!

絡まるだけ絡まってた片思い達をよくここまでキレイに収めました。

脱帽です。

さすがだな〜、うんうん。


「はちクロ」はアニメやドラマ(ドラマは今やってます)になってるのでマンガを読まない人でも知ってる確率高そうです。

世に言う中年男性にもファンが多いとか。

貧乏学生だった頃とオーバーラップするとかしないとか。

(聞きかじりですw



あれ・・・・

これでレビューになるのかしらん?


で「20世紀少年」だっけ?

あれの続きまだ読んでないんですが?(催促
『工場萌え』
「あ〜ダメだ、かっこよすぎる・・・」

ページをめくるたびに感嘆がもれる。

私って工場を好きかも?という事に気付いたのはつい最近。

友達にこの本を教えてもらった時だ。


10年以上前だが北海道室蘭にある製鉄所の近くを夜通り掛かりその美しさに感嘆の声をあげた。

ファイナルファンタジー7の魔晄炉を見てかっこいいと思ったのは何年前だろう。

でもその時はそれ以上思う事はなかった。

「工場のある風景が好き」

これが私の「好き」カテゴリーには無かったからだ。

でも今この本に出会い自分が工場を好きという自分を発見出来た。

この本を紹介してくれた友達、この本の著者に心から感謝します。

でも工場を女性に例えるとこはちょっとひいたかも(笑

「萌え」が付いてるから仕方ないのかな〜。
グレイヴディッガー
高野 和明さんの本で最初に読んだのは「13階段」

これがすっごくおもしろかったのです。

で、次に読んだのが・・・・

思い出せません(すみません 汗

思い出せないんですが私にはおもしろくなかった。。。

なので「13階段」以外はおもしろくないのかもと高橋和明さんのはそれっきり読まなくなってました。
続きを読む >>